Paris視察 SDC編①

日本でも有名な世界最大規模のチョコレートの祭典、Salon du Chocolat(SDC)はパリが最初に開会されて各国を周り日本では年明けの1月下旬に伊勢丹が開催します。

パリでは10月28日〜11月1日まで開催します。

パリで開催されるのは日本とは比べ物にならないくらい規模が大きく出店数が約250ブランドです。

そして特徴的なのがフランスのブランドの次に日本のブランド出店数が多いことですが日本のブランドは21店舗なのでやはりフランスのブランド数は圧倒的です。

 

【日本のブランド(アルファベット順)】

AUDREY

CA CA O

CACAOTHIER GOKAN

CHOCOLATIRIE TAKUSU

DARI K

es KOYAMA

ESPACE DENSAN

ESQUISSE CINQ × OKUDA

GREEN BEAN TO BAR CHOCOLATE

GINZA SEMBIKIYA

JUGETSUDO BY MARUYAMANORI

LE CHOCOLAT DE H

MEJI Co,LTD

PATISSERIE LA VERDURE

SALON DE RIYAL KYOTO

SAMURAI CHOCOLATE BY CHEF SHIBATA

THEOBROMA

TOKYO CHOCOLATE

TOSHI YOROIZUKA

UMAMI/TOKUSHIMA YUZU

VANILLABEANS

※SADAHARU AOKIは日本人シェフですがフランスのブランドなのでフランス国での出店となります。

 

会場は毎年変わらず、Porte de Versaillesのイベント会場で開催です。

10時開場ですが9時半頃ですでに長蛇の列です。

 

地上階入口はチケットを持っている人(事前にサイトやチケットショップで購入可。日本の前売り券の用に安くなるわけではありません。)で1階はチケット購入窓口を設けていて購入後、そのまま入場出来ます。

入場料は1人=14€(1€=約137円)です。

余談ですが再入場は出来ません。

日本人の団体客(ツアー)や個人の日本人、プレスまで日本人は多いです。

※地上階 = 日本でいう1階

  1階  = 日本でいう2階

ここでは前者で説明します。

 

1階はショコラティエのブランドブースを初め、チョコレートのオブジェやメインのパフォーマンスブースがあります。

 

日本でもBEAN to BARのお店が多くなっていますがパリのSDCでも地上階はほぼBEAN to BARのブランドブースです。

世界的にBEAN to BARが流行っているように感じられます。

 

次回は私の周ったブース含めて紹介して行きたいと思います。