Paris視察①

約2年ぶりにパリへやってきました。

10月28日〜開催される世界最大のショコラのイベント、Salon du chocolatの視察がメインです。

2年間の間にパリ内だけでも多くのパティスリーがオープンしたりしています。

私自身もまだまだ行けていないお店も多いのでここで紹介したいと思います。

 

まずパリ最初のパティスリーはSebastien Gaudardです。

お店自体は新しくはありませんがまだ行けていないかったお店です。

10時過ぎに行ったからかまだガトーの種類が少なかったです。

その中で食べたのがタルトシトロンとパリブレストです。

プラリネの濃厚なパリブレストはさすがです。

一方タルトシトロンは非常に柔らかいシトロンクリームで甘さは結構ありました。

写真には写っていませんがマカロンショコラも食べましたが意外にこちらが美味しかった。もともと期待していなかったこともあるのかもしれませんが。

(タルトシトロン = 8.5€)

(パリブレスト = 8.5€)

(マカロン = 2.9€)

 

次に訪れたのがSaint-Honore通りにある日本でもおなじみのジャンポールエヴァンです。こちらは最近改装したばかりで以前のサロンのあるお店は現在はありません。店内はゴールドの内装でコンパクトにまとめられています。

だいたい日本で購入すうことができる商品が多いですがガトーなど一部日本にはない商品が置いてありました。価格も日本の約半分程度の印象です。

 

 

4区にあるYann Couvreurです。

最近のパリの観光ガイドにも紹介されているお店です。

写真のタルトシトロンは見た事がある人は多いのではないでしょうか?

Yann Couvreurのスペシャリテです。

早速食べて見ましたが先ほどのタルトシトロンとは違いこちらはレモンの酸味をしっかりと効かせています。クリームの中にレモンの果肉が入っているのも特徴です。

そしてちょっと変わったエクレールです。

シュー生地の部分は少なくショコラのクリームがメインの印象です。また香り付けでトンカ豆を使っています。

(タルトシトロン = 4.8€)

(エクレールショコラ = 6€)

※1€ = 約137円